




一つの商品アイテムに対して、サイズ(XS・S・M・L・XL、号数、Y体・A体・AB体・・・)やカラー(ローズピンク・パープル・カーキ・ブラウン・ホワイト・・・)が 存在して、的確に商品在庫を管理する事が難しいのです。
1.SKU単位管理機能を装備しました。
一つの商品コードに対して、サイズやカラー毎に在庫を適正に管理できるようにマトリックス図を駆使して、SKU単位管理機能を装備致しました。
2.自社タグ発行機能を装備いたしました。
自店独自の値札タグを発行して、完全単品管理まで対応できるようにタグ発行機能を装備いたしました。
季節ごとに商品が頻繁に入れ替わるアパレル・ファッション業界。
商品仕入れ時に、商品マスターから登録するのが基本です。でも少々手間ですよね。
商品マスター自動登録機能を装備しました。
商品の仕入れ時に、在庫登録を行えば、自動的に商品マスターが登録できるように商品マスター自動登録機能を装備しました。
店舗の在庫を一つ一つ数えて、棚卸作業を行うのはとても時間がかかることです。
どうしてもお客様の居ない時間帯に作業時間が限られてしまいます。
又、商品を販売している最中の店舗在庫の把握は難しいのです。
ハンディーターミナル連携機能を装備しました。
ハンディーターミナルで、商品タグを読み込みデータ転送することで、時間をかけずに
棚卸作業が行えるように致しました。もちろん、商品倉庫の棚卸もハンディーターミナルで行えます。
シーズンごとに商品の入れ替わりの激しいアパレル・ファッション業界、シーズンが過ぎれば、値下げ・値引きをすばやく行い、売り出し機会の損失を防ぎたいものです。
マークダウン機能を装備しました。
商品別の売上在庫を適時把握でき、マークダウンの指示をすばやく、タイミングよく出せます。また、店別の売上在庫状況も適時把握、移動・値引きの指示をタイミングよく出し、機会損失を防ぎます。
店舗別に売上が管理できるのは当たり前ですが、より詳細に分析したいとのご意見を多く頂きました。
売上管理をより強化しました。
店舗別はもちろんですが、販売商品別・販売員別に売り上げが分析・管理出来るように強化いたしました。
在庫の管理数値だけではなく、いつでもより詳細な在庫の商品情報などが取り出せないかとのご意見を多く頂きました。
在庫照会機能をより強化しました。
型番(メーカー品番)、又はJANコード(単品)による在庫の照会を可能にしました。入庫や移動の確認(自店舗・他店舗)が可能にしました。
今シーズンの仕入先別消化率ランキングや、ブランド別アイテム別の消化率や粗利益の照会が可能です。見切り・返品・店間移動などの的確な店舗運営をサポートできます。
商品ごとに色・サイズ・ブランド・年度・シーズンなどを設定して管理できます。
